~ふじのはな物語~ 大藤まつり ⑥

日本夜景遺産


夜の藤も神秘的で素晴らしいです (^^)

演出がなかなかいいですねぇ。。



むらさき藤のスクリーン


水面に反射している光景はウユニ塩湖を思わせ・・・



藤のドーム


この演出もいいですねぇ。
いいですねぇって、タモさんじゃないんですから~





~ふじのはな物語~ 大藤まつり ⑤

藤 ライトアップ


あたりも次第に暗くなり、園内も
いよいよライトアップバージョンへと!




白藤が見事に照らしだされております!
う~ん、ベリグッド (^^♪



うす紅の棚


フラワーパークの藤の中では
一番最初に見頃を迎えるといううす紅藤。

白藤っぽくみえますが、色はさくら色。




水面に映るうす紅藤です。
なんだかいいですなぁ~~




ライトアップされた躑躅も見事!
後ろの藤ともコラボ!!


つづく



~ふじのはな物語~ 大藤まつり ④

ウエステリア


ライトアップに備えて園内で腹ごしらえすることに・・・

園内では食事ができる場所がいくつかあり、
まずはこちら↓↓↓


藤ソフトクリーム


このアイスは園内オリジナルのようです!!
良い香りがしますよ (^^)


続いてまともな食事を求めて、
レストラン「ウエステリア」というところへ。。

GWということもあり、どこも混んでますわ(・.・;)
とりあえず行列に並んで待つことにする。




みかも牛ステーキ丼もおいしそうだったが、
足利名物ソースカツ丼を注文す!!

ここでは花より団子状態で食す。





~ふじのはな物語~ 大藤まつり ③

大長藤 




上の画像が大長藤。
花房が最長1.8mにも達する!




この見事な大長藤は大藤,八重藤と共に、
1997年フラワーパークの前身である早川農園から
現フラワーパークへ移設に伴って移植されたモノである。

当時一本600㎡まで蔓枝を広げた樹齢130年の大藤を
(当時直径1m,幹周り3.6m)
20km離れた地へ4本も移植することは前例がなく、
造園のプロの間でも移植は不可能とされていた中、
救世主が・・・

日本で第一号の樹木医、塚本こなみ氏である。

この大規模な移植プロジェクトは、準備だけで
2年要し、日本で初の成功例となる。

枝や葉の症状の原因は根にあり、根が健康であれば
樹は健康に育つという!
そして、藤の移植で肝要なことは、
幹を傷つけないことにあるのだそうです。

大藤移植後、塚本氏はフラワーパークの園長を
20年務める。



オオデマリ


紫陽花に似た感じなので、
一瞬紫陽花なのかと思いきや
5月に花を咲かせるオオデマリ。



ペチュニアの群生


「フラワーステージ」よりペチュニアが広がる。

塚本氏が心を籠めて育てた園内は
輝きに満ち満ちていますね!!!





~ふじのはな物語~ 大藤まつり ②

藤づくし 大藤



白藤と白躑躅


藤は日本古来の花だそうで、枝垂れた様は
日本らしさを醸しています。



むらさき藤


なんとも優美な藤君?いや藤さん!?ですなぁ~
園内でみられる藤は350本以上とのこと!

躑躅は5,000本!



大藤(野田九尺藤)


樹齢150年だという大藤。
この大藤棚の広さは1,000㎡で、
同じような大藤棚がもう一本並ぶように隣に位置している。

年々広がっているのかな?
こんな光景みたことないわ (・.・;)



八重藤(八重黒龍藤)


この八重藤は世界でも珍しいそうです。

藤の香りってなかなか馨しいっす(^u^)



白藤のトンネル


白藤のトンネルは全長80m。
なかなか見ごたえありますよ!



ペチュニアの水上花壇


足を滑らせると落ちやすくなっているので
ここらは池ポチャに要注意!



満開の白藤



白藤とむらさき藤のコラボ


日本で育てるのが難しいといわれるきばな藤は
まだ小粒もいいとこで、
ローズガーデンの薔薇も半月早かったですが、
それでも園内はホントに鮮やかで心を和ませてくれます。

藤が終わると薔薇が楽しめ、6月になれば
20万本の花菖蒲と1,500株のあじさいで
青と白で彩られていくのだとか・・・

昔はお花にはあまり興味なかったモノですが、
年齢を重ねるにつれ良さがわかってくるんですねぇ(^_^;





~ふじのはな物語~ 大藤まつり ①

あしかがフラワーパーク


2014年、アメリカのCNNにより日本から唯一
「世界の夢の旅行先10カ所」に選出された実績をもつ

あしかがフラワーパークにも行ってきました。。
来訪は今回初!

さすがGW、大渋滞に巻き込まるる (-"-)




んでもってなんだかんだでフラワーパーク
西ゲートから入場すると、お出迎えしてくれたのが
こちら上の画像の満開の藤!!



園内は人でごった返していましたが、つつじも満開で
今回お初にお目にかかる白藤も圧巻。


しゃくなげも咲いており、エレガンスやな~
「しゃくなげの森」にて。。
 




「ツツジの海」というちょい小高くなっているところから
園内が見渡せて・・・

鮮やかな彩りは絶景かな~





こちらは「むらさき藤棚」。






八重桜もまだ咲いておりました !(^^)!




こちらはデルフィニウム!
園内にはこの時期他にもネモフィラやペチュニア、クレマチス
などもみられました。


フラワーパークは年間を通して1章から8章までと

8つのテーマがあり、それぞれのテーマによって、
彩られた四季を存分に味わうことができるわけです!

1章) 早春 1月上旬~2月下旬

2章) 春の花祭り 3月上旬~4月中旬

3章) ふじのはな物語 4月中旬~5月中旬

4章) レインボーガーデン 5月中旬~6月上旬

5章) ブルー&ホワイトガーデン 6月上旬~6月下旬

6章) 水辺に浮かぶ花の妖精たち 7月上旬~9月下旬

7章) パープルガーデン 10月上旬~11月下旬

8章) 光の花の庭 10月末~2月上旬


夜の光の演出もなかなか素晴らしいものがあります (^^♪
朝は7時から営業している模様。。


つづく




日本最古の総合大学

足利学校



入徳門


足利学校の創建については諸説あるようだが、
1549年には宣教師フランシスコ=ザビエルによって
「日本国中最も大にして、最も有名な板東の大学」と 
ヨーロッパなどに紹介されていたようです。

学徒は3,000人にも及んでいたのだとか!


日本の教育の原点ともいえますが、「自学自習」の精神が
その根底にあったそうです。

学問は中国学そのもので、『論語』が中心となって
かなり詳しく講義されたそうな。


そんな足利学校が幕を閉じるのは明治5年で、時を経て
昭和57年に「史跡足利学校跡保存整備事業」がおこなわれ、
平成2年に完成して
江戸中期を想起させる足利学校となっている。




学校門 



足利学校を訪れた歴史的人物は数多くいるが、
幕末の志士でもある吉田松陰や高杉晋作、
海軍人の東郷平八郎、
日本経済界の先人、渋沢栄一なども訪れたことがあるという!



孔子廟(聖廟)


こちらの廟は徳川四代将軍家綱の時に造営、中国明時代の
聖廟を模したものと伝えられている。



方丈 右奥が庫裡


方丈は講義や学習の場、はたまた接客のための
座敷として用いられていた。

庫裡は学校の食堂や台所だった場所で、
これらはすべて復元。



そして、足利学校へ入ると入学証がもらえます!!


子貢問いて曰わく、一言にして以て終身之れを行うべき者
有りや、と。
子曰わく、其れ恕か、己の欲せざる所、人に施すこと
勿かれ、と。

(生涯を通して行動する際に心すべきこととは一言で何か?と門人の子貢が問うと、
 それは「思いやり」であって、自分が欲しくないモノを他人に与えてはいけない、と孔子は答えた)


日々の生活の中で、「思いやり」を忘れずに
行動したいですね。。





足利ゆかりの地

鑁阿寺


織姫神社の次に向かったのが鑁阿寺(ばんなじ)。



鑁阿寺 本堂

本堂は鎌倉時代の創建だが、その後火災で焼失するなど
今の本堂は足利尊氏の父である貞氏によって
1299年に再建されたもの。


御本尊は大日如来で、真言宗大日派の本山。




本堂は鎌倉時代、1299年に再建されたわけであるが、
当時中国の最新の建築様式のひとつであった
禅宗様を取り入れている。

なんと本堂は国宝。。







足利 縁結びといえば

織姫神社



織姫神社入口 鳥居


織姫神社は織姫山の中腹に位置し、この鳥居から
境内まで229段の階段を上らなくてはなりません。

軽くいい運動になりますよ (^_^;)



織姫神社 御神木




恋人の聖地 『愛の鐘』



織姫神社 本殿


御祭神は機織をつかさどる「天御鉾命」と織女である
「天八千々姫命」の二柱神。

天照大御神に織物を織って献上したのが
この二柱神とのこと。


織物は経糸(たて糸)と緯糸(よこ糸)が織りあい
織物を成すことから、
男女ふたりの神様を御祭神とする縁結びにゆかりある
神社といわれるようになったそうな。。


また、七つの御神徳と縁が結ばれるとのこと!

1.よきと縁結び
2.よき健康と縁結び
3.よき智慧と縁結び
4.よき人生と縁結び
5.よき学業と縁結び
6.よき仕事と縁結び
7.よき経営と縁結び








足利 昼は名物を食す

足利名物

GW後半のはじまり~~
        はじまり~~

今回は、栃木県足利というところへいくことに。。

東北自動車道を北上としますが、さすがGW大渋滞!


早朝から出発し、足利に着いたのはちょうどお昼どき



足利名物 九・一そば


お昼は、手打そば 第一立花という良さ気な雰囲気の
お店をみつけたので入ることに・・・

くじ引きをすればいつもは外れくじばかり引いていますが、
こういう時はあまりはずしたことはありません!

入ったお店は明治12年創業という老舗のそば屋で、
九・一そばというそば粉九割、つなぎ一割の
挽きたての細打ちのそばが特徴なのだとか・・・


お腹が空いていたので、あっという間に
いただいてしまいう~


そんなこんなであっという間にいただいてしまった蕎麦にも
食べ方に礼儀作法というものがあるようです。

全くもって無知でしたが、これがよりいっそう蕎麦を
味わううえでおいしくする召し上がり方のようです。

ちょっと簡単にまとめてみました。


≪蕎麦が出てきたら≫

1) つゆに浸さず、まずは蕎麦のみをすする 

     ← 蕎麦の風味を楽しむこと。空腹状態の五感すべてで蕎麦の風味を味わうことが
    できるのは最初だけ。鼻から抜ける香りを味わう。


2) そそぐつゆは蕎麦猪口に4分の1程度とし、蕎麦猪口のつゆの味見もちょっとしておく
  
   ← つゆはすべては注がないようにし、少なくなれば足しを繰り返すことで
     常に同じ濃さのつゆが堪能できる。

        最初に味の濃さをみておき、薬味との相性も判断して、楽しむこと。
    (そば屋がどういう思いでつゆを仕込んでおいたのかなど、感謝しながら)


3) 蕎麦はひとくち6本、つゆに浸す蕎麦は3分の1とし、噛むのは4回程度とす
    薬味は最初から使わない

  ←  これが美しい食べ方なのです。
    ・蕎麦を多くつまむと絡まったりうまく引き出せないこともあるため、
    ・ひとくちですする際6本がベスト。
    ・つゆに漬け過ぎると蕎麦の風味が失われるので、浸す蕎麦は3分の1とす。
    ・蕎麦は喉越しを楽しむものでもあるので、噛むのは4回程度としすすって食べる。
    ・薬味は蕎麦猪口にはいれず、最初からは使わない。


4) 薬味は一種類ずつ使用し、つゆには入れずに蕎麦にのせて食べる

  ← 味が薄い順で薬味を使用。大根→ネギ→ワサビといった感じ。
    お蕎麦の味に味覚が慣れたタイミングで味の変化を楽しむ。


5) 残ったつゆに蕎麦湯を入れて飲む

  ← 蕎麦湯は蕎麦を茹でた時の茹で汁で、つゆと割ることで味や香りが引き立つ。
   (茹で汁には食べ過ぎ防止や血糖値の上昇を抑える水溶性食物繊維や
    毛細血管の強化や動脈硬化などを予防する働きをもつルチンが含まれる)

    
というふうにお蕎麦の食べ方がこんなに奥深いなんて
知らなかったす。